その診断に、どこか違和感を抱いていませんか?
病院で
「ウイルス感染です」(顔面神経麻痺)
「炎症で有毛細胞が傷んでいます」(突発性難聴)
と説明を受け、強い不安の中にいるあなたへ。
突発性難聴で
「一度壊れた細胞は戻らないのに、どうして回復する人がいるの?」
顔面神経麻痺で
「ウイルスがいなくなれば、すぐに麻痺は治るはずじゃないの?」
そんな感覚なのは患者としては当たり前ですよね。
私が22年間の鍼師して、この病気と向き合う中で感じていることがあります。
それは、症状が長引いたり、回復が止まったりしている原因の多くは、ウイルスそのものではなく、「周辺筋肉の緊張による神経圧迫と血流障害」にあるのではないか?ということです。
これは「もう治りません」と病院で一刀両断されてしまった患者さんの希望の光となることです。
骨と筋肉による神経圧迫が原因なのでは?
顔面神経も、内耳の聴覚システムも、骨の中の非常に狭いトンネルを通っています。
• 顔面神経麻痺(ベル麻痺、ラムゼイハント症候群)
ウイルス感染はあくまで「きっかけ」に過ぎません。心身の疲労が蓄積し、首や顎まわりの筋肉がガチガチに固まると、顔面神経の出口が物理的に圧迫されます。
さらに、自律神経の乱れからくる「浮腫(むくみ)」が、狭い管の中で神経を締め付けてしまうのです。
• 突発性難聴
「有毛細胞が死んだから聞こえない」のではなく、周囲の血流が悪すぎて、細胞が一時的に圧迫を受けて「一時的に休止している」状態だとしたらどうでしょうか?
側頭部と首回りの筋肉を緩め、内耳への血流を物理的に阻害している要因を取り除けば、細胞は再び活動を始める可能性があります。
当院の鍼治療が効果を出す理由
当院の鍼治療は、単に「麻痺している場所に打つ」のではありません。
1. 「神経のトンネル」を開放する
解剖学的な視点に基づき、神経を圧迫している首・肩・顎まわりの深い筋肉の緊張をピンポイントで緩めます。圧迫から解放された神経は、その瞬間から修復へと向かい始めます。
2. 微小循環(血流)の再起動
特に内耳のような繊細な場所には、新鮮な血液が不可欠です。鍼の刺激によって血管を広げ、休眠状態にある細胞に酸素と栄養を送り届けます。
3. 「伝統的なツボ」による自律神経の調整
「なぜ今、発症したのか?」を考えます。蓄積した疲労やストレスを、五臓六腑のバランスを整えるツボを用いてケアし、体が自ら治ろうとする力を最大限に引き出します。

あなたは、もっと良くなる力をしっかり持っています!
「もう治らない」と言われた言葉を、そのまま受け入れる必要はまだありません。
筋肉が緩み、血が巡り、神経への圧迫が解ければ、体は必ず反応してくれます。
あなたの顔に笑顔が戻ること、そしてクリアな音が聞こえる日常を取り戻すこと。そのために、私たちは筋肉の一層一層、神経の一線一線にまでこだわった施術を行います。

一人で悩まず、まずはその緊張を解きにいらしてください。
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元町BaseBody鍼灸院
Tel: 045-641-5533
http://www.mbb2010.com
秋山 俊之(あきやま としゆき)
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※効果には個人差があります
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体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんなサービスなのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
元町BaseBody鍼灸院は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
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